今日のエントリーは、あまりゲストハウスは関係ないです。ただただBlue Bottle Coffeeすごい!っていうエントリーです。
先日東京の清澄白河にアメリカ西海岸発のコーヒーショップ「Blue Bottle Coffee」がオープンしました。
オープン初日は寒空の中、1杯300円のコーヒーのために長蛇の列が形成され、なんと2、3時間待ちだったとか。
オープンした「ブルーボトルコーヒー」が大行列でヤバイ
日本人ってどれだけ並ぶの好きなんでしょうね。ぼくは5分だって並ぶのが嫌な性格なので到底信じられないのですが、一方でこれだけの話題を作ったブルーボトルコーヒーって凄いなと思いました。
ブルーボトルがこれだけ話題になったのは、誰かが裏で暗躍しているから
ぼくは無類のコーヒー好きで、もしゲストハウス事業が失敗したらコーヒーロースターになろうと思っています。
そんなわけで東京に住んでいた時はコーヒーショップ巡りをしていたわけですが、ここ最近清澄白河の盛り上がり方が尋常ではありませんでした。
清澄白河は「清澄庭園」や「深川江戸資料館」などがありますが、観光地としては魅力に欠ける街だし、基本的には住宅地なので地味な土地柄です。
そんな清澄白河に、何年か前から個性的なコーヒーショップがポツポツと誕生してきました。いつの間にか清澄白河はコーヒーの街としてブランディングされたわけです。
そしてこのブルーボトルコーヒーの開業です。ブルーボトルコーヒーの開業は1年以上も前から話題になっていました。
やれ「ブルーボトルはコーヒー業界のアップルだ」、とか「ただのコーヒーショップなのに、IT系の企業から2000万ドルの出資を受けた」などなど、ブルーボトル関連の記事を何度も見た記憶があります。
さらにブルーボトルコーヒーの創業者である「ジェームス・フリーマン」氏に関連する記事も沢山あり、いわくフリーマン氏は日本の喫茶店文化が大好きで、その影響を受けたことによりブルーボトルを開業するに至ったとか。
もう彼は現在、メディアに引っ張りだこです。
ブルーボトルコーヒー創業者が語る、日本進出が必須だった理由
コーヒーの街「清澄白河」に、かつて日本の喫茶文化に影響を受けた、コーヒー業界のアップルが開業!なんて
うまいなー、と思うわけです。
誰が裏で暗躍してるんだろう。
これは確実にプロの仕業であって、ブルーボトルコーヒーには有能なPR(広報)がいて、協業している広告代理店も素晴らしいです。表には出てこないけれど。
開業までの話題作りには、本当に勉強になりました。別に自分のゲストハウスに活かせるわけじゃないけれど。
終わりに
2号店、3号店も近々オープンするようだし、これから当分はメディアでブルーボトルコーヒーを見ない日はないでしょうね。
ちなみに、以前このブログでも、この新しいコーヒー文化とゲストハウスを無理やり関連付けたエントリーを書いております。
ゲストハウスは、「個性と多様性」を体現する宿泊業界のサードウェーブだ