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なんと立地は赤坂!宿泊ゲストが教えてくれた東京に新しく誕生したゲストハウス「Kai」。

昨晩のナイトバスで東京に旅立ったフランス人ゲスト。

直前までゲストハウスを予約していなかったようで、旅立つギリギリ前にようやく探し始めるも、どこもいっぱいの模様。やっと探しだしたゲストハウスは「Kai」という聞いたことのない名前のゲストハウス。

はじめ聞いたときは、星野リゾートが展開している旅館ブランド「界(KAI)」かと思ったけど、界東京なんてないし、そもそもゲストハウスに泊まるような人が高級旅館なんか泊まらないだろうということでネットで検索してみると、なんと昨日オープンしたばかりの新しいゲストハウスでした。

なんと立地は赤坂!ゲストハウス「Kai」

この度東京に新しくオープンしたゲストハウス「Kai」。なんとロケーションは青山や六本木にも程近い「赤坂」。

赤坂といえば高級料亭が立ち並ぶ夜の社交場というイメージですが、そんな場所にゲストハウスができるなんて何とも不思議な感じです。

ゲストハウス「Kai」の公式サイトはこちら
http://thekai.jp/ja/

なんと立地は赤坂!宿泊ゲストが教えてくれた東京に新しく誕生したゲストハウス「KAI」上記写真は公式サイトよりお借りしました。

Webサイトによると、ゲストハウス「Kai」は、かつて料亭「島崎」として親しまれた築60年の建物を改修したゲストハウスで、1階部分がカフェバーになっているようです。火曜日から金曜日はランチ営業もするみたいで、気合い入っています。

気になるお部屋は全部で4部屋。
男女混合ドミトリーが2部屋(6人、14人)に女性専用ドミトリーが1部屋(10人)、和室の個室が1部屋です。

すごいのは男女混合ドミトリーのうち1部屋は収容人数が14人なこと。女性ドミも10人まで泊まれます。料金は14人ドミトリーは4,000円、その他のドミトリーは4,500円、個室は9,400円。

赤坂料金でしょうか、通常のゲストハウスよりは高めの料金設定です。

ドミトリーのお部屋は各ベッドが区切られているボックスタイプ(ポッド型)のドミトリー。最近このデザインのドミトリーベッドが増えていますね。トレンドなんでしょうか。

各ベッドには読書灯や電源、セイフティーボックスまで付いています。写真で見る限り、ベッドの大きさも広く外国人でも余裕を持って寝ることができそうです。これなら14人ドミトリーでも息苦しくないですね。

終わりに

東京は本当に宿泊施設の供給が足りないと言われています。
週末はどこのゲストハウスもいっぱいで、予約が取れず困っている外国人も多いです。

この流れは2020年まで続くのでしょうか。
まだまだ東京に新しく開業するゲストハウスは増えそうですね。

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