本日は、今をときめく(死語?)若手起業家3人を紹介します。
みなさんまだ20代で、元バックパッカー。
帰国後「日本と世界を繋ぐ」会社をそれぞれ立ち上げています。
このブログの想定読者はこれからゲストハウス設立を目指す方や、すでに運営している方などですが、元バックパッカーの人って多いんじゃないでしょうか?
そんなルーツは同じバックパッカーでも、異なる道を歩み始めた3人です。
太田 英基(おおた ひでき)さん
大学在学中に広告サービス「タダコピ」を運営する株式会社オーシャナイズ創業。退社後はフィリピン留学を3ヶ月経験したのち、世界一周の旅へ。2年間で50カ国を旅したそうです!
旅の様子は「サムライバックパッカープロジェクト」にまとめられています。
帰国後は株式会社School withを創業。
School withについて
School Withは、フィリピン留学・語学留学の口コミ情報サイトです。セブを中心に、フィリピン留学を提供している語学学校の情報が100校以上掲載されています。語学学校を、授業方針・カリキュラム、講師、学校運営・スタッフ対応、食事、施設・設備、インターネット、周辺環境(利便性)の9つの項目で5段階評価しています。実際にフィリピン留学を経験した人たちの口コミを参考にして、あなたの語学学校選びに役立ててください。
英語学習で今注目を浴びているフィリピン留学。フィリピン人の「安い労働力+英語力」を利用して、格安で留学できるのが魅力です。
このサイトを通して一人でも多くの日本人がフィリピン留学に興味を持ち、真のグローバル人材に近づけるといいですね!
青木 優(あおき ゆう)さん
明治大学在学中、7ヶ月の世界一周の旅に出る。旅中は「Facebook × 世界一周」という企画で、FacebookなどのSNSを活用し、世界中の人との出会いを作りながら旅をする。
また旅のノウハウなどを綴ったHibilog | 世界一周と日常と考察ブログを運営し20万PVの人気サイトとなる。
帰国後は株式会社Senを創業し、メディア事業「MATCHA」を始める。
MATCHAについて
「MATCHA」
「MATCHA」は日本に来る外国人向けのWebマガジンです。
日本に来る外国人が今増えてきていますが、しっかりと情報が整備、または体系的にまとまっていないのが現状です。また典型的な観光モデルしか提案されていません。
本メディアでは、日本と海外の架け橋となるような場を作っていきます。
現在は日本語の他、英語、簡体字、繁体字、韓国語、インドネシア語で展開をしています。
面白いのは「やさしい日本語版」があること。これは日本語学習者のためのサイトだそうです。全ての漢字の上にふりがながあります。
成瀬 勇輝(なるせ ゆうき)さん
早稲田を卒業後、ビジネス専攻に特化したボストンのバブソン大学で起業学を学ぶ。
その後、「NOMAD PROJECT」をたちあげ、旅をしながら世界中の起業家43人をインタビュー。
帰国後は、書籍『自分の仕事をつくる旅』を上梓。2014年に1月に株式会社number9を立ち上げ「旅ラボ」をスタート。
旅ラボについて
「旅ラボ」は、日本と世界を繋ぐことを目的とした、ウェブ上で世界を旅するような疑似体験ができるメディアです。世界中のCOOL(イケテル)とMATTER(社会問題)を、映像とビジュアルで毎日、朝・昼・晩と、発信していきます。
世界の面白いorためになるYoutube動画を紹介するコンテンツが多いですが、そのセンスに脱帽。毎日更新される記事が本当に楽しみです。
すでに月間PVは100万を突破したようです。すげー
元バックパッカーである3人の共通点
旅に目的を持っていた
ただ単に世界を放浪するだけでなく、旅に何らかの「目的」を持っていたのが3人の共通点です。
もちろん「放浪の旅」を否定しているわけではありませんが、「旅から何を学ぶか」という視点があると、帰国後のキャリアに影響するのかもしれません。
SNSやブログで積極的に情報発信をしている
広告会社とタイアップして面白い企画をたちあげ、Facebookやtwitterで情報発信をしたり、ブログを通して現地情報や旅の役に立つ情報をアップデートしていたことです。
SNSがあれば世界のどこにいても個人が繋がれる時代になりました。そんな時代に世界一周できて、うらやましい限りです。
旅から帰国後、すぐに創業
3人揃って、帰国後はじぶんの会社を立ち上げました。
とりあえず就職して社会で経験を積んでから起業っていう時代じゃないのかもしれません。
まとめ:旅して起業するブームが来る?
この3人の他にも、目的を持って世界一周をしている若者が増えているようです。
旅に出ることで、日本という国を外から客観的に観ることができる、また日本と世界との差を感じることができる、など起業に役立つアイデアが湧くんだと思います。
これから登場する若い起業の中にも、バックパッカーが増えるかもしれませんね。ぼくも3人に負けないように頑張らねば。
【無料メルマガ】読まないと損するホテル経営の裏側 ↓