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【補助金】今ゲストハウスを作っている人は応募してみよう!小規模事業者持続化補助金についてザックリ紹介

【補助金】今ゲストハウスを作っている人は応募してみよう!小規模事業者持続化補助金についてザックリ紹介平成27年度の小規模事業者持続化補助金の公募(受付)が始まりました。

もし現在ゲストハウスを作っている方で販路開拓するために資金が必要な方は、ぜひ応募してみてください。ぼくも応募してみます。

credit: Dave Dugdale via FindCC

小規模事業者持続化補助金とは?!

小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者が、商工会議所のアドバイスを受けて経営計画を作成し、その計画に沿って販路開拓に取り組む際に必要な経費の3分の2が助成される制度です。

※宿泊業を営む事業者は、常時使用する従業員の数が20人以下の場合、小規模事業者持続化補助金の対象になります。

支給の上限金額は50万円までです。ということは75万円の費用であれば50万円。30万円であれば20万円が支給されます。

当然、応募者全てに支給される素晴らしい制度ではなく、事業の有効性などを厳しくチェックし、審査を通過した事業者にのみ支払われます。

詳細は以下をご覧ください。
平成26年度補正(平成27年実施) 小規模事業者持続化補助金

なお、第1次受付の締め切りは3月27日まで、第2次受付の締め切りは5月27日までです。

対象となる事業(経費)は?!

この小規模事業者持続化補助金の対象となる事業は、以下の13項目です。

機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、車両購入費、委託費、外注費

商工会議所公募要領(PDF)
31ページ以降を参照

注意しなければならないのは、この制度はあくまでも新たな販路開拓に必要な経費が補助されるということです。通常のゲストハウスの営業活動や広報活動は含まれません。なので例えば、単なるゲストハウスのパンフレット制作やWeb制作などは、対象事業とならないはずです。

既存のゲストハウスに何かプラスアルファされて、販路が拡大するような事業でないとダメなわけです。

僕の場合は、すでに改修工事は始まっていて一応今月には工事が終了する予定です。ただ資金が足りなくて十分に改修できない箇所(たとえば3階、4階にあるテラス)に、この小規模事業者持続化補助金が使えないかと考えています。

テラスの改修であれば、プラスアルファで施設の設備が改善され、より販路拡大に繋がるんではないかと思ったからです。夏を前に開放的なテラスも、共有スペースとして宿泊者に利用できたら宿泊満足度も上がるんじゃないかと。

終わりに

今週、時間をとって商工会議所に相談に行こうと思います。あと、いよいよペンキ塗りが始まりました。これからは、より忙しくなるので毎日ブログ更新できないかもです。

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