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ゲストハウス開業資金をクラウドファンディングで調達したゲストハウス5つ

ゲストハウス開業に先立ち、開業資金の工面をどうするか。

ゲストハウスの開業は物件取得からリノベーション、売上が軌道に乗るまでのランニングコストなど、予想以上に資金が必要なようです。

本日は、この開業資金をクラウドファンディングを活用して調達したゲストハウスをご紹介します。

山陰初のシェア+ゲストハウス「たみ」を鳥取・東郷温泉につくる!

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クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE
募集金額:400,000円
最終調達金額:730,000円

開業後は、ゲストハウス「たみ」となりました。
おそらくゲストハウス開業資金をクラウドファンディングを利用して調達した初めてのケースです。

今でこそクラウドファンディングが一般的になってきましたが、こちらのプロジェクトは2012年ですから2年以上も前になります。

クラウドファンディングで調達した資金は、元旅館である木造二階建ての建物の改修工事費の一部に利用。

郡上八幡の空家をゲストハウスにしたい!!

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クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE
目標金額:1,000,000円
最終調達金額:1,272,000円

開業後は、郡上八幡ゲストハウスまちやどとなりました。

募集金額が1,000,000円と大規模にも関わらず、なんと1,272,000円も獲得して終了したプロジェクトです。

調達資金はトイレや洗面所などの水回りと、外観の改修に利用。

北海道にあなたのふるさとをつくりたい。築43年の民家をゲストハウスに

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クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE
目標金額:400,000円
最終調達金額:566,500円

先日札幌に開業したゲストハウス「waya」です。

20代男性3人によるゲストハウスプロジェクトは、クラウドファンディングにて56万円を獲得し見事成功しました。

獲得した資金は、築43年の老朽化した建物の屋根の修繕工事に使用したようです。

ゲストハウスのミッションは、すべての人が心の中で「ただいま」と言える居場所をつくること。いったいどんなゲストハウスになるんでしょうね。

箱根の強羅に温泉付きゲストハウスを作りたい!「HAKONE TENT」計画。

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クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE
目標金額:1,000,000円
最終調達金額:1,081,000円

箱根に初めて誕生したゲストハウス「HAKONE-TENT」です。

100万円という大台を見事達成しました。

獲得した資金は、元温泉旅館である客室の壁を珪藻土の塗り壁にしたり、畳を新調する為に使用したそうです。

隠岐の島ファンを増やす!古民家を再生し、島で初めてのゲストハウスを作る!

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クラウドファンディングサイト:FAAVO
募集金額:500,000円
最終調達金額:538,000円

隠岐の島にはじめて誕生したゲストハウス「佃屋(つくだや)」です。

上記4つのゲストハウスは全てCAMPFIREというクラウドファンディングを利用していますが、こちらはFAAVOという地域を盛り上げるプロジェクトが中心のクラウドファンディングサイトです。

獲得した資金は、「囲炉裏」の設置(30万円)や枯れていた「池」を復活させる費用(10万円)に使用したそうです。

終わりに

現在ではクラウドファンディングのサイトは何社も運営していますが、最大手であるCAMPFIREを利用しているゲストハウスが多いですね。

ちなみにクラウドファンディングの手数料は結構高くて20〜30%するようです。(最近新しく始まったクラウドファンディングmoonshotは手数料ゼロです。)

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